
スティック型PC徹底比較|M1K+とM1S+の違いとおすすめの使い方とは?
目次
1. スティック型PCとは?
スティック型PCとは、手のひらサイズの超小型Windowsパソコンです。テレビやモニターのHDMI端子に挿すだけで、すぐに使用できる省スペース型PCとして注目を集めています。
「デスクの上にPCを置きたくない」「自宅のTVでネットや動画を楽しみたい」という人におすすめのデバイスです。

実はAmazonの売れ筋ランキング(スティックPCカテゴリ)では、ありがたいことにTOP3入りをしております(2025年6月現在)。
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今回は、そんな人気アイテムであるSkynewのスティック型PC「M1K+」と「M1S+」の2品番を比較し、目的別にどちらの製品がおすすめか徹底比較をしていきます。
2. M1K+ vs M1S+ スペック比較
まずは、簡単なスペック比較表をご覧ください。
| 項目 | M1K+ | M1S+ |
|---|---|---|
| CPU | Intel Celeron J4125(4コア) | Intel Celeron N4000(2コア) |
| メモリ | 8GB DDR4 | 4GB DDR4 |
| ストレージ | 128GB eMMC | 128GB eMMC |
| GPU | Intel UHD Graphics 600 | Intel UHD Graphics 600 |
| Bluetooth | 4.0 | 4.2 |
| サイズ・重量 | 135×45×12mm / 約84g | 133×45×15mm / 約80g |
| 消費電力 | 最大20W / 通常10W | 最大14W / 通常10W |
| 通常販売価格 | 32990円 | 21400円 |
※スペック・価格は2025年6月現在のもの
大きく異なるのは、CPUとメモリ、そして価格の面。
それ以外は特筆するほど違いはなさそうな印象ですね。
よりくわしく知りたい方は下記からご覧ください!
【M1K+】
【M1S+】
3. M1K+のメリット・デメリット
メリット
- 4コアCPUと8GBメモリで軽めのマルチタスクならこなせる
- コンパクト&軽量で持ち運びに最適
- 高解像度動画視聴やOffice作業も快適にこなせる
デメリット
- 価格はやや高め
- Bluetooth 4.0でやや旧世代
こんな人におすすめ
- 事務作業も行える小型PCを探している人
- テレビやモバイルモニターに接続して使いたい人
- マルチタスク・長時間利用を前提としている人
4. M1S+のメリット・デメリット
メリット
- 省エネ設計で消費電力が少ない
- Bluetooth 4.2で接続性が向上
- 価格がリーズナブルでエントリー向け
デメリット
- CPU・メモリ性能が控えめ
- 重量がやや重め(それでも十分軽量)
こんな人におすすめ
- 動画視聴やネット閲覧がメインのライトユーザー
- 低予算で小型PCを導入したい人
- サブマシンとして使いたい人
5. まとめ:どちらを選ぶべき?

M1K+は「性能重視でしっかり作業したい人」に最適。
M1S+は「手軽に安価で使いたい人」にぴったりです。
どちらも“机に置かないPC”として、省スペースな生活・仕事環境を実現する優れた選択肢です。
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